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シロアリ駆除と予防の違いについて(2)
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7月も後半に入り、羽アリが大量発生するということも少なくなってきました。
羽アリを目にするのは4月の後半から7月の半ばごろまでです。
その時期を過ぎると羽アリは見なくなりますが、働きアリ(建物などを食害する)は
床下や天井裏で一年中(真冬除いて)活動をしています。
少しでも不安のある方(羽アリが発生していた・床にカビのようなものが生えている)は、
一度、専門家である当社にご相談いただくことをお薦めいたします。
さて、今回の記事では、前回に引き続き「シロアリ駆除と予防の違いについて」説明をさせていただきます。
被害があってもシロアリの生存が確認できない場合には、予防工事を行います。
最近のシロアリ予防は「薬剤を散布しない」タイプのものがあり、ご家庭でペットを飼育されている場合や小さなお子さんがいる場合に大変おすすめです。
シロアリがいないのに、予防工事をする必要が有るのか?・・・
シロアリの被害はシロアリの特性上、隠れた部分を食害します。
ご家族が被害に気づかれたときはかなり被害が進んでいるケースが非常に多く、
またその被害は私たちの想像を超えることが多いです・・・・・
ですから、やはり被害に合う前に予防工事をしておくことが大切で、
私たちからお客さまにおすすめしたいことです。
藤野白蟻研究所では無料でお客さまの家屋を診断しております。
不安に感じることがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。